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こだわりの園芸用品(スギナ・ドクダミ対策編) [ガーデニング]

庭にドクダミを含む木を移植した関係で、自宅庭、隣地庭にドクダミがどっと繁茂してしまいました。地下茎で増えるため、安物のハンドスコップで堅い土を掘り起こすのには限界があります。やり過ぎると肘を痛めます。ハンドスコップもそのうちにぐにゃぐにゃに変形します。



スギナも同様。見つけ次第除去するようにしますが、ハンドスコップだけで完璧とは言えません。


そこで、放置するとどんどん増える、ドクダミ、スギナの類のの草取り用の園芸道具として、短柄の剣先スコップ、鋼付き鍛造品(両刃)の移植ゴテを使用しております。



短柄の剣先スコップは普通のスコップより軽め、短柄で持ち運びしやすいものです。価格は千円ちょっと。一本目は、取っ手の根本で折れたので二本目です。

浅香工業短丸ショベル.jpg


両刃の移植ゴテは、見た目は小さいですが、慣れると手に馴染みます。

鋼刃がついているので、少々堅い土でもサクサク入ります。少々値段が高くても日本製の道具なので良さが実感できます。価格は千五百円前後。

鋼付き移植ゴテ鍛造.jpg

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時速6キロの壁 [スポーツ]

昨年から早朝ウォーキングを始めた。今年は2年目ということで、スピードに少しこだわって歩いている。
昨年は、1周700メートルちょっとの平坦な遊歩道を、上体、下半身バランス良く歩くことを主眼とした。1日4周。大体3キロ。30分弱で20回ほどウォーキングしたように思う。20回で打ち切ったのは、ゴールデンウィーク期間中にコロナに感染、体調が狂ったからである。
今年は、少し速足でウォーキングすれば1周7分(時速6キロ)となることがわかったので、体のバランスを崩さない範囲で腕の振りを大きくし、歩幅を以前よりもやや大きめに歩くように心がけた。
スポーツメーカー、デサントの定義によると、時速6キロの場合、体操とウエイトトレーニングを組み合わせた運動を行ったときと同じくらい、時速7キロの場合でバスケットボールの試合程度としている。
時速6km
時速6km(1kmを10分程度)でウォーキングしたときの運動強度は、4〜5METsです。
これはスクワットをしたときや、体操とウエイトトレーニングを組み合わせた運動を行ったときと同じくらいの運動強度です。
時速7km以上
時速7km(1kmを8分30秒程度)でウォーキングしたときの運動強度は、7〜8.3METsです。
これは軽いランニングと言えるレベルの速度で、バスケットボールの試合やエアロビックダンス全般、重い荷物を運ぶときなどと同じくらいの運動強度となります。
(出典:身体活動のメッツ(METs)表,国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所ホームページ)
時速6キロと比較すると時速7キロは結構ヘビーなことがわかる。
スピードにこだわってウォーキングしようとする場合(時速6キロ以上のスピードで歩こうとする場合)、歩幅を広げる、足を速く回転させる、シューズにこだわることをデサントは勧めている。
実際どうなるか数回試してみたが、時速7キロレベルになかなか達しない。歩幅を広げつつ回転数を上げることが難しいのだ。
つまり、時速7キロ以上のスピードとするための基礎体力がないのである。
同じ時間帯、年齢80歳前後、身長160センチ、やせ型の農家のご主人と思われる方がウォーキングされている。スピードは私より少し早く、時速7キロレベル。今度、挨拶した際、スピードを上げるコツをご教示いただこうと思っているところである。


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音楽再生ソフト 分散使用の必要性 [音楽・ドラマ・映画]

過去40年近く、CDをジャンルにこだわらずせっせと買い続け、ほとんどについてMP3ファイルに変換を終え、パソコンにてMP3ファイルを読み込み、音楽再生ソフトを介してステレオで聴いている。
所持しているパソコン数台のうち、音楽再生用に使うのは2台前後。2台前後と書いたのは、パソコンを1台に固定せず、目的別に使用するパソコンを変えるためである。
さて、MP3データで所持している音楽ファイルは、データ量で300G、ファイル数で3万近い。特定のパソコン1台だけで保管するとデータ消失した場合、すべてを失うこととなるため、外付けのHDD3台、2台のパソコンのSSD、HDDにて保管している。
音楽ジャンル的には、クラシック、ジャズ、ラテン、ロック、フォークほぼ聴く。聴かないのはJ-POPくらい。
これまでは、これらについて、クラシックとそれ以外で2つの再生ソフトで運用していた。しかし、再生ソフト内のファイルの分類、ソフト内のアルバム表示等の維持管理が面倒。適当なファイル管理だと何が何だが区別がつかなくなる。
そこで、パソコン更新をきっかけに、思い切って、クラシックは3前後、ジャズ1、ラテン1、ロック2、ソウル1、フォーク2くらいの区分で、音楽ジャンル別に使用する再生ソフトを変えることにした。
ネット情報的には、「音楽再生ソフト MP3」で検索すれば、無料でそれなりの再生ソフトがみつかる。
とりあえず、使いなれているソニーのソフト、Music Center、Media Go、Xアプリを優先的に使うことにした。ソニーのものが音質的に一番ではないことは承知している。私にとって使い慣れていることが絶対条件なのである。
Music Center.jpg
次に、以前から少し試用したことがある、Foobar2000、iTunes、AIMPを、音質的に相性の良さそうなジャンルに使うことにした。Foobar2000は、クラシック音楽のBGM的な再生用。iTunesは、AOR、Rock、WestCoastとした。AIMPは音質的にROCKが合っている気がするが、とりあえずオールデイーズものとした。
その他に、MusicBee、MedeiaMonkey、TuneBrowser、Clementineあたりもインストールして試用開始した。
音楽再生ソフトが音質に影響するかどうか。いろいろ議論はあるが、ジャンル別に音楽再生ソフトを選び、ジャンル別にイコライザ設定を変えている。どのソフトが良いとは一概に言えない。が、これらの中でFoobar2000は、すっきりとした再生音である。
Foobar2000.jpg
音質的には、ハイレゾ派ではない。すべてをハイレゾ音源でそろえようとすると、データ量がさらに増える。ステレオも高級機である必要が出てくる。そこで、現実的妥協策としてMP3の高ビットレート(320Kbtps)で取込むことにした。
再生機はTEACのDAⅭ。USBケーブルで接続して再生している。ただし、パソコン入れ替えに伴い、きちんとインストールできないケースが発生、インストール手順の最適化に苦慮している。とりあえず、トラブル回避策のコツとして、ドライバーソフトインストール後に、再起動、シャットダウンを実施。シャットダウン状態で、USBケーブル接続、DAC起動、パソコン起動の手順の初期設定をきちんとやることにしている。
(もともと、神経をすり減らす次元で)じっくり聴きこむ気は毛頭なく、リラックス状態、軽い気分での音楽鑑賞なので、録音技術がどうのこうの次元までこだわるつもりはない。
特に、クラシックは音質最優先ではない。演奏者の癖というか演奏スタイルの違いが聞き分けられれば十分と思っている。

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長い早朝を如何に過ごすか [日常生活]

やっと春が来た。
俗に「春眠暁を覚えず」と言われるが、それは午後7時にはベッドに入る早寝早起きの人には適用されない。
起きるのは、早い時で午前1時半、遅くて3時半。受験時代の生活も実はそうだった。夜中に起きだして勉強開始した。ここ10年ばかり、年に数回、早朝4時に登山開始することがある。登山をきっかけに受験時代の生活に戻った気になる。
ずっとこういう生活なので、早朝3時には起きているとして、その後どうやって過ごすのか。これが意外に難しい。外に出てやりたいことがあるが、外はまだ暗く、新聞配達の人が朝刊配達する時間と重なる。パトカーが午前4時前後に家の前を通過するので、不審者と思われることは避けたい。
そこで、この時間帯、通常は、パソコンと向かい合い、ブログ記事作成に取りかかるのが通例。が、最近、あまりパソコンに向かう時間が長すぎると腰に負担がかかることがわかってきた。目も疲れる。読書も辛い。
そこで、こまごまとした雑事をしっかりやることに切り替えることにした。
まず、歯磨き。丁寧にやれば5分はかかる。次に、毛布、タオルケットをきちんと畳む。かつて社員研修所勤務だったことを思い出し、研修所などでやってきたとおり自宅でもやる。
その次に、クスリ。目薬、喘息等。それが終わると、腹筋、体幹トレーニング(数種類のメニュー)、ラジオ体操2回、これだけやると、20分くらい。汗をかく寸前状態となる。
この時点で外が暗ければ、1回目の朝食。バナナ1本とヨーグルトを食べ、寒ければお茶を飲む。
で、なんとか日の出直前の時刻となる。
何か体を動かすことをしたいので、とりあえず、庭に出て、寝静まっている隣近所が気にならない程度の、あまり音がしない作業を行う。やや明るくなってから(暗さに目が慣れたところで)、通りの花壇周りの清掃、草むしり、移植等をやる。全部やってもキリがないので、自分の家の前、近所付き合いしている家の前の花壇程度としている。
ここまでやって、大体午前五時半。
その後、スコップ、手袋等を洗い、午前6時になる頃には家に戻り、2回目の朝食を始める。
これが、とある隠居生活者の早朝4時から6時の生活実態である。


タグ:生活 隠居 早朝
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ガーデン・デザイン本を眺める愉しみ [ガーデニング]

園芸家となることは目指していませんが、ラスト・リゾート読書感覚でガーデン・デザイン本を集めています。
ガーデン・デザインの本は何度眺めても読んでも飽きません。
イングリッシュガーデンの場合、どう設計するか、言い換えると、そのスペースのどの位置にどの時期にどういう花を咲かせるのかを方針決定(=設計)することですべてがで決まります。
設計すること、開花する花のイメージ無しに植物を植えることはあり得ません。
・ガーデン・デザイン
グロッセ・リュック著の翻訳書。発行時の定価が4800円と高価な大型本。写真がいいので古書で2000円未満で買えるならお買い得と思います。デザインに関しては、大したことはかかれていません。写真集として評価しています。
ガーデン・デザイン.jpg
 
・The Garden Book  John Brooks
イギリスで人気のある本。洋書です。ロンドンのデパートで買いました。ランドスケープデザインと関連付けてガーデン・デザインを論じています。英語がわからなくても写真、イラストが素晴らしく、飽きることがありません。内容ですが、庭師の国と呼ばれるだけのことがあります。John Brookesは類似書をたくさん出しています。本書はその一冊に過ぎません。
TheGardenBook.jpg
・ガーデンデザイン入門 農文協編
この分野の和書の名書と思います。日本庭園設計を意識した内容となっています。執筆者は20人前後の園芸家たち。
ガーデン・デザイン入門.jpg
・人気ガーデナーのガーデンデザイン 家庭画報編集部
別荘感覚のデザイン本。敷地100坪は必要です。金持ちにはこういうメニューが提供されるという意味で読んでいます。僻みではありません。
人気ガーデナーのガーデンデザイン.jpg
・モネの庭
レイアウト的にどうなっているのか興味ある方なら読む価値あります。
モネの庭.jpg
字を読み過ぎるとどうしても眼が疲れます。
特に休日は、ぼやっと風景写真を眺めていたくなるものです。本を仔細に読み込みデザインノウハウを自分のものにするというよりも、本の画像を楽しんでいるのが実態です。

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